ガチャポンが自由研究の課題になる?おすすめの課題はどれ?

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ガチャポンの仕組みを解説

基本的な構造とは?

小学生の自由研究で上位にランクインするガチャポンの構造は、以外にも複雑になっています。天蓋の下にはガラス製のパネルが設置されていて、中に入っているガチャポンが見える様になっています。

ガチャポンを回す時に使うコインメックは劣化が激しいので別売りのパーツも用意されています。内部にはプレートとギア・芯棒があり、その下にはどのガチャポンが出るかを決めている回転板が設置されています。コインを入れるとコインメックが反応し、ダイヤルを回せるようになります。

ダイヤルと回転板は連動しているので、ある程度周るとガチャポンが落ちてくる仕組みになっています。ガチャポンは数多くの種類がありますが、基本的な作りは同じです。

自分でガチャポンを作ってみよう!

自由研究の課題としてガチャポンを作りたい。用意するものは大き目の段ボール箱、500mlペットボトル・牛乳パック4つ・透明なクリアファイルなどです。カッターやはさみを使うのでケガには注意して始めましょう。

まずダンボール箱に窓やダイヤル・コイン投入口・カプセル取り出し口を作る為に切り出します。ダイヤル口を作ったらペットボトルが入るかをチェックします。そこから各パーツを切り出すのですが、パーツの数が多いので無くさない様に番号を書いておくと良いでしょう。

その後、牛乳パックを加工してカプセルが取り出し口に流れる様に斜めに切り出して貼っていけば出来上がりです。シンプルですが自分で作ったガチャポンには愛着が沸きます。


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